<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://ritmoon.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://ritmoon.jp/rss/5905460/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>次の目標に向けて</title>
<description>
<![CDATA[
2026年度も後期に入りました。先日、ピアノ発表会「遊ゆうコンサート」を終えたばかりですが、早くも次の目標が決まりました。2026年度の締めくくりとなる2027年3月に、未就学児を対象としたイベント「小さなおんがくかい」を開催することになりました。ここ数回はスタジオで開催していましたが、今回は久しぶりのステージ発表となります。せっかくのステージですので、今回はリトミック（ステージレッスン）うたピアノ（フルコンサートグランドピアノによる演奏）を予定しています。普段のレッスンで身につけてきたことを、いつもとは違うステージという空間で表現する機会です。小さな子どもたちにとっても、ステージに立つ経験は特別なものです。ステージから見える客席の景色、広い空間で音楽を表現する楽しさ。小さな子どもたちでも、その開放感や高揚感を感じるようです。上手にできたかどうかだけではなく、ステージに立つことそのものを楽しみ、「またやってみたい！」と思える経験になってほしいと考えています。リトミックでは、音楽を聴いて感じたことを身体で表現すること。うたでは、自分の声を使って音楽を楽しむこと。そしてピアノでは、フルコンサートグランドピアノに触れ、音を奏でること。それぞれの年齢や成長に合わせた形で、日頃のレッスンの成果を発表できればと思っています。詳細については、これから少しずつお知らせしていきますが、すでにレッスンでは3月のステージを少し意識した内容も取り入れ始めています。日々のレッスンの積み重ねが、ステージでどのような形になるのか。子どもたちの成長を楽しみにしながら、次の目標に向けて準備を進めていきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261025140854/</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 14:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しく「キンダークラス」がはじまりました</title>
<description>
<![CDATA[
当教室では、未就学児を対象に「ピアノに繋がるリトミック」を年齢や発達段階に合わせて行っています。ピーカブー（0～2歳）リトミックランド（2～3歳）キンダー（4～6歳）年齢が上がるにつれて、少しずつ鍵盤への導入を意識した内容になっていきます。中でもキンダークラスは、実際に鍵盤に触れる時間が加わり、いよいよ鍵盤レッスンが始まったと感じるクラスです。ピアノを始める前に大切にしたいこと保護者の方からは「早くピアノを習わせたい」というお声をいただくこともあります。もちろん、ピアノを弾くことは大きな目標のひとつです。ですが、幼児期には焦らず、リトミックを通して音楽の基礎をしっかり育てておくことが大切だと考えています。音を聴くこと、リズムを感じること、身体を使って音楽を表現すること。こうした経験の積み重ねが、後のピアノ演奏に繋がっていきます。キンダークラスの鍵盤楽器は「鍵盤ハーモニカ」キンダークラスでは、ご家庭で用意していただく鍵盤楽器として、鍵盤ハーモニカを使用しています。鍵盤ハーモニカは小学校でも使用する楽器です。まだピアノを続けるかどうかわからない段階で、ピアノの購入に踏み切ることをためらうご家庭もあると思います。その点、いずれ学校でも使う楽器であれば、始める際のハードルも低くなります。また、鍵盤ハーモニカはピアノより簡単な楽器と思われることもありますが、幼児期の音楽教育において、たくさんの利点があります。まず、鍵盤が小さく、幼児の手でも扱いやすいこと。そして、もうひとつ大きな利点は、息を使わなければ音が出ないことです。音楽の基本は「歌うこと」。歌うときには息を使い、音の長さやフレーズを自然に感じ取っています。鍵盤ハーモニカも同じです。息を吹き込むことで音が続き、息を止めれば音も止まります。つまり、歌うことと同じように、呼吸を通して音の長さやフレーズを感じることができるのです。さらに、音符の長さや拍子感を身体で感じながら演奏する経験にも繋がります。鍵盤を押せば音が出るピアノとは違い、息と音が直接結びついていること。これも、幼児期に鍵盤ハーモニカを取り入れる大きな理由のひとつです。ピアノに繋がる指づくりもただし、鍵盤ハーモニカとピアノでは、鍵盤のタッチが異なります。ピアノを弾くためには、指や手の使い方を育てていくことも欠かせません。そこで、レッスンでは専用のお手玉を使い、手や指の動きを意識した活動も取り入れています。鍵盤ハーモニカで音楽を学びながら、将来ピアノへ無理なく移行できるよう、準備を進めていきます。音符からリズムへリトミックランドまでに親しんできた音符。キンダークラスでは、その音符が組み合わさり、リズムになっていくことも体験します。ここでも、ただ音符を覚えたり、リズムを打ったりするだけではありません。楽しい絵本の読み聞かせを通して、音符とリズムの関係を感じ取り、音楽への理解を深めていきます。遊びの中に学びがあり、その学びが次のステップへと繋がっていく。これが、月島ピアノ＆リトミックの大切にしている指導です。早く弾けるようになることだけを目指すのではなく、音楽を理解し、自分の力で表現できるようになること。キンダークラスは、そんなピアノへの大切な準備期間です。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261020114504/</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 11:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピアノに繋がるリトミックの意味がわかりました</title>
<description>
<![CDATA[
1歳児から5歳児まで、リトミック研究センターの教材を使用しながらレッスンを行っていました。しかし、指導を続けていく中で、幼児教室の内容と重なる部分もあり、保護者の方々からは「もっと音楽に特化した内容を」という声もいただくようになりました。そして、私自身にも以前から大切にしていた思いがありました。小さな子どもたちがピアノを弾き始める前に、身につけておいてほしい音楽の力がある。ピアノを習うための準備として、リトミックで何ができるのだろう？その思いから、オリジナル教本の制作に取り組みました。音楽を聴く、感じる、身体で表現する。リズムや拍子、音の高低などを、遊びの中で自然に身につけていく。さらに、日本の伝統文化である「お箏」も取り入れながら、現在の月島ピアノ＆リトミック独自のカリキュラムへと整えてきました。ピアノを始める年齢が低くなっています近年は、小さなうちからピアノを習わせたいと希望される保護者の方も増え、ピアノレッスンを始める年齢が低くなってきました。今年度も、2歳の生徒さんがリトミッククラスからピアノ個人レッスンへ移られました。ところが最近になって、保護者の方から嬉しいお話がありました。「ピアノに繋がるリトミックの意味がわかって来ました」そして今月から、再びリトミッククラスにも通ってくださることになりました。これからは、ピアノ個人レッスンとリトミックの併用です。私にとっても、とても嬉しい出来事でした。ピアノとリトミック、それぞれの役割ピアノのレッスンでは、実際に鍵盤に触れ、指を使って音を出し、楽譜を読むことなどを少しずつ学んでいきます。一方、リトミックでは、音楽を身体全体で感じながら、リズム感や拍子感、聴く力、表現する力を育てていきます。これらは、将来ピアノを演奏するうえで大切な土台となるものです。鍵盤でドレミを弾くことだけが、ピアノの学びの始まりではありません。鍵盤に向かう前から、音楽の学びは始まっているのです。だからこそ、月島ピアノ＆リトミックでは、未就学の時期にはピアノとリトミックの両方を学ばれることをおすすめしています。ピアノを弾く技術と、音楽を感じる力。その両方を大切に育てながら、子どもたちが長く音楽を楽しんでいけるように。これからも、一人ひとりの成長に寄り添ったレッスンを続けていきたいと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261016085109/</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 08:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「遊ゆうコンサート」無事に終了しました！</title>
<description>
<![CDATA[
午前中の音大生による演奏から始まり、皆さんに楽しんでいただく「講師演奏」、そして生徒さんたちの演奏へ。最後の演奏が終わったのは19時30分。朝から夜まで、まさに音楽に包まれた一日となりました。何より嬉しかったのは、お天気に恵まれたこと。今回はスポーツの日ということもあり、ほかの行事と重なって参加できなかった生徒さんもいれば、予定を掛け持ちしながら演奏に駆けつけてくれた生徒さんもいました。それぞれのご家庭に、それぞれの事情があり、ステージに立つまでにもさまざまなドラマがありました。初めてのステージに挑戦した生徒さん。毎年の積み重ねを演奏で見せてくれた生徒さん。そして、大人になっても挑戦を続ける生徒さん。一人ひとりの演奏を聴きながら、音楽を続けることの素晴らしさを改めて感じました。発表会は、ただ上手に弾くことだけが目的ではありません。一つの目標に向かって練習を重ね、人前で演奏する経験。その積み重ねが、次の成長につながっていくのだと思います。長い一日となりましたが、皆さんのご協力のおかげで無事に終えることができました。出演された皆さん、ご家族の皆様、そして支えてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。また次のステージに向けて、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261014140800/</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>撮る人から弾く人へ！今回はベースで出演します</title>
<description>
<![CDATA[
今回は、ちょっと楽しいお話をご紹介します。当教室のイベントで、いつも動画撮影を担当してくださっている方がいらっしゃいます。実はこの方、当教室の講師のご主人様。そして、ベースを演奏される方でもあります。これまで発表会では、いつも撮影する側として講師演奏を見守ってくださっていました。ところが、演奏を見ているうちに、聴いているうちに……どうやら、ご自身も弾きたくなってしまったようです！（笑）ということで、今回はなんと、講師演奏に参加してくださることになりました！演奏するのは、バッハの「G線上のアリア」。ピアノ連弾にベースが加わります。いつもはカメラを通して音楽を見守ってくださっている方が、今回は演奏者としてステージへ。ピアノとベースがどんな響きを作り出すのか、今からとても楽しみです。音楽って、聴いているうちに自分も参加したくなるものなんですね。演奏する人も、聴く人も、そして支えてくださるスタッフの皆さんも。音楽を通して、こうして輪が広がっていくことを嬉しく思います。今回の「遊ゆうコンサート」では、そんな新しい組み合わせの講師演奏もお楽しみください。月島ピアノ＆リトミック
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261011074149/</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 07:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大人になっても、音楽への挑戦は続く</title>
<description>
<![CDATA[
10月12日の「遊ゆうコンサート」まで、あとわずかとなりました。今回の発表会には、大人の生徒さんたちも出演されます。当教室の発表会は子どもたちの出演が多いのですが、そんな中でも毎回欠かさず参加してくださる大人の生徒さんがいらっしゃいます。発表会が近づくと、いつも「上がるんですよね……」とおっしゃいます。それでも毎回、暗譜に挑戦し、ステージに立って演奏されます。大人になってから、人前で演奏することは決して簡単なことではありません。緊張することが分かっていても、また次のステージに挑戦する。そんな姿を見ていると、指導している私の方が、逆にたくさんのエネルギーをいただいています。音楽を続けることの素晴らしさを、改めて感じさせてくださる生徒さんです。そして今回、当教室の発表会に初出演される大人の生徒さんもいらっしゃいます。お子さんが当教室でピアノを習っていることをきっかけに、「私も一緒に……」とレッスンを始められたお母様です。子育てをしながら、ご自身も音楽を学び続けていらっしゃいます。今回の発表会では、「お子さんの保護者としてだけではなく、一人の演奏者として、ファツィオリを弾いてみませんか？」とお声がけしたところ、出演を決めてくださいました。発表会前のレッスンもばっちり！当日の演奏が今から楽しみです。音楽を楽しむことに、年齢は関係ありません。長くピアノを続けながら、毎回ステージに挑戦される方。子育てをしながら、ご自身の音楽の時間も大切にされている方。それぞれの生活の中に、それぞれの音楽があります。子どもたちの成長を見守ることはもちろんですが、大人の生徒さんたちの前向きな姿勢にも、私はいつも刺激をいただいています。発表会は、子どもたちだけのものではありません。大人になっても、新しいことに挑戦できる場所でありたいと思っています。10月12日の「遊ゆうコンサート」。それぞれの思いが込められた演奏を、今から楽しみにしています。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261010070114/</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 07:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>発表会デビューとトリを飾る生徒</title>
<description>
<![CDATA[
今回の発表会では、初めてステージに立つ生徒さんたちがいます。皆さん、年中さんです。昨年までリトミッククラスに通い、今年度からピアノに進んだ生徒さん。6月にピアノを始めたばかりですが、ドからソまで弾けるようになり、「それなら発表会に出てみよう！」となった生徒さん。これまでスタジオライブで、アットホームな雰囲気の中で演奏した経験はあるものの、大きなステージは初めてという生徒さん。それぞれの歩みは違いますが、今回は皆さん、お父様やお母様との連弾で初ステージに挑戦します。「ドレスは紫色なんだ！」
「私はピンク！」そんな可愛らしい会話も飛び交い、発表会が近づくにつれて、子どもたちの気持ちも盛り上がってきました。初めての大きなステージ。きっとドキドキすることでしょう。でも、お父様やお母様と一緒なら心強いですね。どんな演奏になるのか、今からとても楽しみです。一方、今回の発表会で最後を飾るのは、中学3年生の生徒さん。3歳の頃からレッスンをさせていただいています。今回演奏するのは、昨年に引き続き、ベートーヴェンの「ワルトシュタイン」。そして、もう1曲はシューベルトの「即興曲」です。昨年からわずか1年。それなのに、身体もずいぶん大きくなり、ベートーヴェンの持つ力強さやダイナミックさが、昨年よりも豊かに表現できるようになりました。そして、シューベルトの即興曲。その歌い方が何ともロマンティックで、演奏を聴きながら、「ああ、大人になったなぁ……」と、しみじみ感じています。3歳だった小さな男の子が、今では発表会のトリを務めるまでに成長しました。長い年月を通して、その成長を間近で見守ることができるのは、指導者として本当に幸せなことです。初めてステージに立つ年中さんたちと、長年の積み重ねを音楽で表現する中学3年生。それぞれの年齢、それぞれの成長、それぞれの音楽があります。発表会は、ただ上手に弾くことだけが目的ではありません。一人ひとりが今できることを精いっぱい表現し、次の成長につなげていく大切な機会だと思っています。10月12日。小さな音楽家たちの初めての一歩と、大きく成長した生徒さんの演奏。どちらも楽しみにしています。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261009071925/</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 07:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親子連弾、今年で8年目。音楽がつなぐ親子の時間</title>
<description>
<![CDATA[
10月12日の「遊ゆうコンサート」に向けて、発表会の練習もいよいよ大詰めとなりました。今回、お父様又お母様と娘さんによる親子連弾があり、そのうちの1組の親子連弾は、何と今年で8年目になります。娘さんは小さい頃からリトミックに通い、ピアノへと進み、今では中学2年生。小さかった頃から成長を見守ってきた私にとっても、毎年の親子連弾は楽しみの一つです。今年は、親子で好きなバンドの曲に挑戦しています。この曲の楽譜市販されていないんだそうです。
私自身の知らない曲でしたが、二人で弾くとカッコいい！先日のレッスンでは、並んでピアノに向かうお二人の手元を写真に撮らせていただきました。小さかった手も、今ではすっかり大きくなりました。親子で一つの曲を作り上げる時間。時には意見を交わしながら、同じ音楽に向き合う姿は、とても素敵です。ピアノは一人で演奏する楽器と思われがちですが、連弾を通して誰かと音楽を共有する喜びも味わえます。そして、子どもが成長しても、親子で一緒に楽しめる音楽があるということ。これは本当に素晴らしいことだと思います。音楽は、長く続けることで生まれる楽しさがあります。リトミックから始まった音楽との出会いが、こうして親子の大切な時間につながっていることを、指導者としてとても嬉しく感じています。今年の発表会では、どんな演奏を聴かせてくれるでしょうか。今からとても楽しみです。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261008130316/</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 13:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3歳の生徒さん♪ リトミックがモデル撮影にも役立った！</title>
<description>
<![CDATA[
リトミックに通ってくださっている3歳の生徒さんが、雑誌のモデルさんになりました♪誌面には、とっても楽しそうな笑顔で登場しています。そして撮影のあと、お母様からとても嬉しいお話を伺いました。「写真撮影の時に、リトミックのレッスンが生きました！」とのこと普段のリトミックでは、音楽を聴いて身体を動かしたり、先生の合図に反応したり、自分なりに表現したり……。リトミックというと「音楽に合わせて身体を動かす」というイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。聴く・感じる・考える・動く・表現する。そんな経験を、音楽を通して自然に積み重ねていきます。今回、モデル撮影といういつもとは違う場所でも、普段のレッスンで経験している「表現すること」が生きたと伺い、私もとても嬉しくなりました。ピアノにつながることはもちろん、こうして音楽とは違う場面でもリトミックの経験が生きてくれる。「リトミックって、こんなところにもつながっているんだ！」と、改めて感じた出来事でした。これから子どもたちがどんなことに興味を持ち、どんな世界へ羽ばたいていくのでしょう。音楽を通して、その小さな土台づくりをこれからもお手伝いしていきたいと思います♪
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261004141136/</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リトミックからピアノへ ～音楽とともに成長する子どもたち～</title>
<description>
<![CDATA[
10月になりました。9月は雨の日が多かったですが、10月1日は久しぶりに青空が広がっています。10月12日の発表会「遊ゆうコンサート」までは、いよいよカウントダウンとなりました。
出演する生徒さんたちも、それぞれ本番に向けて最後の仕上げに入っています。そして、2026年度後期のイベントも決まりました。2027年3月21日午前
未就学児向けの『小さなおんがくかい』を開催します。今回は久々にステージでピアノ・リトミック・うたの発表を予定しています。
小さなお子さまたちに、音楽を聴くだけでなく、身体で感じたり、自分で表現したりする楽しさを味わってもらえる会にしたいと思っています。先日、昔の写真を見ていたところ、現在高校生になった生徒さんの、小さな頃のリトミック発表会の写真を見つけました。現在は高校生になり、今もピアノを続けています。
実は彼女は飛び込みにも取り組んでいて、将来の夢はオリンピックに出場することだそうです。
スポーツにも音楽にも一生懸命に向き合う姿を、これからも応援していきたいと思います。そして10月12日の発表会では、アルベニスの「マラゲーニャ」を演奏します。今回は初めてウナコルダ（ソフトペダル）を使う曲。
新しい音色との出会いに、ワクワクしながら練習しています。小さな頃にリトミックで音楽に出会い、ピアノへつながり、成長とともに演奏する曲も変わっていく――。昔の写真を見ながら、音楽を長く続けていくことの素敵さを、改めて感じました。来年3月の『小さなおんがくかい』に参加する小さな子どもたちも、これからどんなふうに音楽と一緒に成長していくのでしょう。そんな未来も楽しみにしています。
]]>
</description>
<link>https://ritmoon.jp/blog/detail/20261001120409/</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:12:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
